スプーキーズの中の人。

スプーキーズの中の人が徒然なるままに、垂れ流します。

開発合宿2026春 in 沼津 ― コードと絶景と、チームの化学反応

こんにちは!スプーキーズ広報です。

先日、グループ会社「株式会社ファンクチャー」設立後、初となる合同開発合宿を開催しました!

今回の舞台は、雄大な富士山と駿河湾を一望できる西伊豆・戸田(へだ)。 京都と東京のメンバーが一堂に集まり、「全力で遊び、全力でモノを作る」開発合宿が幕を開けました。

笑いあり、涙あり?、ギリギリまで続くコーディングあり 日常を脱ぎ捨て、思考を深める。2泊3日で得たものは!? ——合宿の様子をお届けします!

今回のお宿


そもそも、なぜ合宿をやるのか

普段は京都・東京とそれぞれの拠点で勤務している私たち。 画面越しでも円滑にコミュニケーションは取れますが、やはり物理的な距離がある中で「阿吽の呼吸」を作るのは簡単ではありません。

「合宿」という非日常の場で寝食を共にし、同じ課題に頭を抱える。 そこから生まれる化学反応への期待感とともに、私たちの3日間は幕を開けました。

今回はさらに、グループ会社・ファンクチャー設立後初の合同合宿という節目でもあり、集合した瞬間から、いつもとは違うワクワクした空気が漂っていました。


今回の開発テーマ

今回の合宿テーマは、ずばり

「AIサービスをゼロから作る」

最新のAI技術をフル活用して、ゼロから実際に動くサービスを短期間で形にするという、スプーキーズらしいチャレンジングな内容です。 開発4チームに分かれ、それぞれのアプローチでプロダクトを作り上げていきます。


🚅移動〜集合:旅はすでに始まっている

移動は新幹線組と車組に分かれて現地へ。 新幹線組のランチは地元・三島の自然薯そば+三島コロッケというゴールデンコンビ!

車組は道中で小川に立ち寄り、羽を休めるカモと戯れながらリフレッシュ。

スーパーで3日分の食料を大量購入して宿に到着すると、目の前に広がるのは青い空と海

日常のノイズがすっと消えていくような、開放的な空間です。

ルームツアー!!


🚀 キックオフ:さあ、始まるぞ!

チェックインを済ませてひと息ついたら、いよいよ合宿キックオフ。 全員が顔を揃え、今回の合宿の目的・スケジュール・ルールを共有します。

そしてチーム発表!一気に合宿モードに突入しました。

チーム発表後はさっそくチームごとに散らばり、開発準備スタート。 「何をどうする?」「どう分担する?」と、初日は複雑な技術要素や仕様書を前に、内容を理解するだけで精一杯。 早くも頭をフル回転させているメンバーたち。

キックオフ


🍖初日のイベント:絶景BBQと珍回答連発の伝言ゲーム

たっぷり準備を進めたところで、お待ちかねのBBQがスタート! おしゃれな一軒家のテラス席から海を眺めながら、お肉を豪快に焼いてビールで乾杯。 美味しい食事を囲めば、自然と会話が弾みます。

お腹が満たされたところで、チーム対抗の「伝言ゲーム」。 1人目が描いた「絵」を2人目が連想できる言葉でつないで、それを聞いた3人目が絵を描いて最後の人がお題を当てるゲームです。

お題は超王道の「🍎りんご」。誰もが簡単に正解できるだろう!! …のはずが、メンバーの発想力のクセが暴走し始めます。 途中の絵が「バグり」を見せた結果、各チームの最終回答がこちら~

  • Aチーム:「影」(一体どこでどうなって影に…!?絵がうますぎた??)
  • Bチーム:「りんご」(さすが!!👏)
  • Cチーム:「ニュートン」(連想ゲームとしてはハイレベルすぎる!笑)
  • Dチーム:「iPhone」(さすがエンジニア集団、Appleに引っ張られました)

お題はりんご🍎

簡単なお題だからこそ、珍回答の連続に全員が大爆笑。 その後はお酒を片手に色々な話題で盛り上がったり、大画面モニターでマリオカートをしたり。夜遅くまで楽しみ、最高の形で初日が更けていきました。

集中モード


🌞 2日目:代表の熱いメッセージと「リラックス開発」

2日目の朝は、まるでリゾートカフェのようなおしゃれモーニング!!と、挽きたての本格コーヒーで優雅にスタート。

朝富士・モーニング

朝礼の後、アイスブレイクのワン・ワード・オープン!!一人一言で今日の意気込みを言い合いました。

ワン・ワード・オープン!!

開発ワークの前に代表からメンバーへ向けた熱い朝礼メッセージが送られました。

「これだけ技術者が揃っているからこそ、チームの枠を超えてお互いに頼り合ってほしい。 自分の知識だけで完結させるのではなく、視野を上げて他のチームが何を作っているか、どんな課題を抱えているかに目を向けよう。 周囲がどう動いているか、姿勢を上げてみんなを見て取り組めば、すごく色んなものが解決できるはず。視野を広げられる人が進んで声をかけ合って、助け合って、みんなで本当にいいものを作り上げよう!」

この言葉で全員のギアがグッと入っていったのです。

今回の開発スタイルは、まさに「リラックス開発」?? ガチガチのデスクではなく、広々としたリビングのソファに深く腰掛けたり、ラグの上に座ったり。各自が一番集中できるスタイルでPCに向き合います。

ランチでスタミナを補給した後、半日後に迫った成果発表に向けてますます本格的な開発ワークへ突入。

1日目は「苦闘」理解するだけで精一杯。しかし2日目の午後、仕様を完全に理解したメンバーたちが最新のAIツールをフル活用し「爆速開発」へとシフト!

自チーム内だけでなく、隣のチームに「ここ、どう解決した?」と声をかけ、知見を共有し合う。代表の言葉通り、滞っていたコードが濁流のように流れ出し、機能が完成するたびに「おぉー!」という歓声と拍手が室内に響き渡りました。

この「全員で山を登っている感覚」は、オフィスワークでは生まれない、合宿ならではの熱量でした。


🔥ギリギリの攻防と涙の仕込み

発表の直前、フロアでは「あと15分!」「いや、あと10分だけ待って!」と、1分1秒を惜しんでコードを書き換える、ギリギリの熱い攻防が勃発! バグを潰し、UIを磨き上げ、1秒でも長くアウトプットに情熱を注ぐ。その執念こそ、スプーキーズのエンジニアたちのアイデンティティだと再確認しました。

今回は「初めてのチームリーダー」に挑戦したメンバーもおり、技術的な難題に加え、慣れない進捗管理やチームへの配慮に「リーダーってこんなに大変だったのか……」と本音を漏らす場面も。それでもチーム全員が背中を支え、最後には一つのプロダクトとして形にしていく姿は胸が熱くなりました。

そしてその裏で、今回の合宿を「食」で支え続けたもう一人の主役のドラマも。 みんながラストスパートに挑んでいる中、弊社の優秀なエンジニアがキッチンに立ち、勝負飯🍚「特製牛丼」の仕込みをしてくれていたのです。

大量の玉ねぎと格闘する彼の目には「物理的な涙」が……!(笑) メンバーへの愛を胸に、涙を流しながら作ってくれた特製牛丼をお腹いっぱいに詰め込み、全員のエネルギーは最高潮に達しました。


💻成果発表会:「社員一人に、AI秘書を。」

そして迎えた合宿のクライマックス、成果発表

各チームの発表者たちは、あのギリギリの攻防戦がまるで嘘だったかのように、堂々と自信満々にプレゼン。 「この設計にしたのはこういう理由で」「ここのアーキテクチャにこだわった」と、技術的なこだわりを次々と語る姿は、さながら作品を紹介するアーティストのよう。 発表が終わるたびに飛び交う質疑応答も白熱!聞く側もエンジニア魂全開で容赦なく…(笑)発表者も真剣に応戦し、会場全体が暑い議論のばへと変わっていきました。

バックオフィスメンバーも画面に映し出される洗練されたUIや「社員一人に、AI秘書を。」といったワクワクするキャッチコピーを目にするうち、「あ、これ総務の仕事でも使えそう!触ってみたい!」と興味津々に。

何より、メンバーが目を輝かせて自分たちの成果を語る熱量がフロア全体に伝染していくのを感じました。


🍻打ち上げ〜帰路:完全燃焼のフィナーレ

大成功で発表を終えた後は、もちろん最高の打ち上げ飲み会! 静岡の地ビールや、静岡県産山田錦と富士の伏流水で醸された「高砂 吟醸」を片手に、夜遅くまで語り合いました。

限界まで脳をフル回転させたメンバーたちですが、またまた遅くまで元気~(笑)。

翌朝は全員で「来た時よりも美しく!」を合言葉に部屋をピカピカにお片付け。 宿の前で別れを惜しみつつ、帰路へ。

帰り道は各方面に分かれ、地元のお土産を選んだり、車内でワイワイ余韻に浸ったり。 帰りの新幹線でもラップトップを広げてカタカタとコードを叩いているメンバーが居たとか居ないとか!? 移動時間すら「開発を楽しむ時間」に変えてしまう、それがスプーキーズらしさでもあります(笑)。


✨成果よりも残ったもの

誰かがポツリと漏らした一言が、翌日の大きな改善に繋がる。 遊びと仕事の境界線が心地よく溶け合う中で、メンバー間の信頼関係はより強固なものへと変わっていきました。 そして、書かれたコード、完成したプロトタイプ。それらは素晴らしい成果ですが、合宿が終わって帰路につくメンバーの手元に残ったのは、数字や文字では表せない「このチームならもっと遠くまで行ける」という確信でした。


おわりに

全力で遊び、全力で開発し、みんなの絆がより一層深まった最高の3日間。 ここで生まれた新しいアイデアとエネルギーを、これからのプロダクトや会社づくりにどんどん活かしていきます!

スプーキーズでは、こうした「没頭」と「交流」の機会を大切にしています。 もし、この記事を読んで「自分も熱狂の中に混ざってみたい!」と感じた方がいれば、ぜひ私たちの門を叩いてみて下さい!!

さあ、合宿で得たエネルギーを胸に本日も爆走です💨


【応募者の方へ】応募者アンケート回答ガイド

弊社では書類選考の前に、これまでの技術的な歩みやスキルに関するアンケートを実施しています。 これは単に合否を判定するためのものではなく、「あなたの強みが、当社のどのプロジェクトで一番輝くか」を深く理解するためのものです。 履歴書だけでは伝えきれない、あなたの「こだわり」や「得意分野」をぜひ教えてください。このブログでは、記入のヒントをまとめています。

1) 弊社を志望した理由

志望動機は、あなたの価値観や仕事への熱意、弊社との相性を知るために重要視しています。
スキルも大切ですが、どんな気持ちで応募しているかを大切にしています。
弊社から技術を盗み学んでやる!ぐらいの姿勢の方大歓迎です!

2) 直近のシフト可能想定(平日曜日、勤務時間)、勤務期間想定

例)

  • 勤務可能曜日:月曜日、火曜日 、木曜日、金曜日
  • 勤務可能時間:10時~19時、13時~19時 、10時~15時
  • 勤務期間  :6ヶ月以上を希望

現時点での勤務可能な時間帯や期間を共有いただくことで、無理のない働き方を一緒に設計することができます。勤務後も、柔軟に相談可能です。

3) 現状のスキル(習得している言語、学習年数)

例)

  • 習得言語:PHP、TypeScript、React、 HTML、CSS 経験年数を選択

みなさんの現在の習得状況を教えて下さい。

4) GitHub、ブログ等アウトプットURL

技術的なアウトプットがある場合は、ぜひURLをご共有ください。
コード、記事、作品など、ジャンルは問いません。
完成度や実績の有無よりも、「どのように考え、どんな事に興味を持ちそれを形にしてきたか」を大切にしています。
たとえ個人開発の途中段階でも、あなたの成長や興味の方向性が伝わる資料になります。
是非教えてください!

4) AtCoderの問題チャレンジ結果

実力測定というより、課題へのアプローチ方法やコードの書き方を参考にさせていただく目的で、お願いしています。
AC(正解)である必要はありません。途中で詰まっていても大丈夫です! 初めて挑戦する方も歓迎ですし、記述力・設計力を知る一助として、前向きな挑戦の姿勢を見せていただければ十分です。

【応募者の方へ】応募書類作成ガイド

弊社求人にご応募いただく際に、スムーズに返信できるように、ガイドを用意しました。
参考にご応募お待ちしてます!

1) 顔写真付きの履歴書データ

添付ファイルにて送付お願いします!
例)ファイル名:履歴書_氏名.pdf

お互いの安心感や信頼感につながるため、顔写真付きの履歴書をご提出いただいています。
書式は自由です。

2) ライフラインチャート

これまでの人生でどんな出来事があり、どんな選択をしてきたかをざっくりと知るためにお願いしています。
特別なクオリティやデザインは求めておらず、手書きや簡単な図でも構いません。
挫折や挑戦、熱中したことなど、あなたの「人となり」が知りたいです!

希望的観測で良いので、未来の予測線も、描ける方はお願いします!

3) 16Personalities診断結果

例として、社員の結果を載せておきます!

性格タイプを参考情報として活用するために、16Personalities診断の結果をお願いしています。
チームで働く上での、相性やコミュニケーションのスタイルを理解する材料として役立ちます!
結果の良し悪しで、評価が変わることは一切ありません。

※性格特性のパーセンテージを確認させていただきたい為、URLやスクリーンショットを必ず記載してください

四社会&クリスマスパーティー兼忘年会が開催されました!

四社会&クリスマスパーティー兼忘年会を行いました!
今年も昨年に引き続き、STARKiDさん、CREXさん、hacosanさんと合同での開催でした。

STARKiDさんのブログはこちらから!👇
四社合同クリスマスパーティーを開催しました!🎄 | 東京都港区のWEB制作会社|(株)スターキッド

準備に携わっていた方々も、参加されていた方々も、
どこかそわそわしている様子が印象的で、とても新鮮に感じました。
入社して2ヶ月目の私は、今回が初めての社内イベントへの参加だったので、
どんな会になるのだろうと少し緊張しながら当日を迎えていました。

四社会

各社ごとに、上半期の業績や今後の目標についてお話があったあと、
今年から参加のメンバーや、来春からの新入社員さんの自己紹介をしつつ、
ご用意いただいたお食事を片手に歓談タイム。
会社や立場に関わらず、たくさんの方とコミュニケーションをとれました(#^.^#)

X'mas Game Competition 2025

テーブル毎に分かれて、チーム戦でゲームをいくつか行いました🎮
上位チーム、個人賞で素敵な賞品をいただきました~!

最後に

今回の機会を通じて、普段なかなかお話しできない方々と直接コミュニケーションを取ることができ、大変有意義な時間となりました。
日頃からの対話を大切にすることで、より円滑な業務につながっていくと感じています。
今回の出会いをきっかけに、今後もつながりを大切にしながら、日々の業務に生かしていきたいと思います!

またね~!

2023年の9月にSpookiesに入社して、2年と2か月と、あと少し。

じつはひっそり弊社の広報を担当したりもしていました宮澤です。 キリがいいわけではありませんが、ここで心機一転かなー!と

spookies、卒業の運びとなりました◎

たかが2年、されど2年。なかなかに濃い2年間でたくさんの経験ができたと思っています。 卒業ということで、私にも書く番が来ましたね卒業ブログ…! 短めの記事ではありますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

仕事のスタンス

とくに、入社時と自分が変わったな、という点は見当たらず…。

変わってなさそう。

お、成長していない…?と思ったりもしたんですが、 弊社の仕事の進め方と自分のスタンスが大変にマッチしていたんじゃないかな~と思います。

なので、ガラッと変わったところはないけど、できるところが伸びた感じで変わった、と、いうことにしておきましょう。

自分の仕事に対する性格は

  • ひとまずやってみる
  • 疑問点は放置せず聞く
  • 最終的なゴールを考えておく

な感じです。

さて、仕事では

  • 質問の粒度を上げる
  • 自分のする作業には必ず理由を付帯させる

の2つを特に気を付けてます。

質問の粒度を上げることは、質問の回答者の手間を減らすことに繋がるとともに、自分の理解度の洗い出しにも貢献してくれます。

また、自分の作業に理由を付帯させることもなかなかに大事です。

「どうしてこの作業、こういう進め方したの?」

「このデータ、この形で残した理由って?」

よくありがちな"なんとなく"という理由は仕事では一切使ってはいけないとまで思っています。 言語化すると大変に長くなりそうなので結論だけ述べると、自分の作業に自分が責任を持つことに繋がると考えているからです。

きっとこの先もずっとこのスタンスで仕事をしていきます。

出社とリモートと、人とのかかわりあい。

居心地、よかった!!!とてもよかったです!!!!

基本はリモートワークで、月に3,4回の出社だったんですが やはりリモートワークは人とあんまり話せないのが個人的にはネックで……。

弊社に在籍してる方々は仕事にとてもストイックな姿勢で取り組んでいるので、 リモートワークだとさらに雑談が発生しなかったりはします。

がしかし、出社して顔を合わせる環境にいると、いろんな会話が頻繁に飛び交っていて くだらない話から真面目な話、Slackで会話しながら口頭でも・・・。

お話するのが苦手な人もきっといると思うんですが、自分が見る限りではみんな仲良く会話していて 大変活気がある~~~~~素敵な環境です、おすすめです。

イベントもたくさん

合宿に2回も参加したり!

お昼ご飯に大勢で出向いたり!

月に一度の飲み会があったり!

就業時間後にボードゲームしたり!

たくさん楽しいことを経験させてもらいました、 しゃしん、あんま撮んなかったんだなあ…もったいない。

最後に

卒業するからといって縁がここで切れるわけではありません、 たまあにオフィスに顔をだしたりしつつゆるっと関係が続いていけばいいなあ~。 弊社では総務・広報系の作業メインに従事していましたが、今後はIT系の開発業務に携わりながらキャリアアップを図れたらな~と思ったり。

名残惜しい気持ちは尽きませんが、ここらへんでブログもおしまい。 みなさまのますますの発展とご活躍を… 

じゃなくて!

これからもがんばれーー!!!