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スプーキーズの中の人。

スプーキーズの中の人が徒然なるままに、垂れ流します。

Dark Souls III

初めまして。今年の2月からスプーキーズでバイトしている「さんちゃ」と申します。

今までも「ちょっとTech」の方には何度か記事をアップしていましたが、ぼちぼち技術的なネタが切れてきたので、趣味の話でもして、お茶を濁します。

趣味

最近の私の趣味はこれです:

ご存知の方も多いと思います。ダークソウル3です。 テスト期間も近いというのに、学校にもバイトにも行かず、ダクソばっかりやってます。

この記事では、ダークソウルの面白さについて語りたいと思います。

ダークソウル3とは

PS4/PC/Xbox One向けに発売されているアクションRPGです。

どういうゲームなのか簡単に言うと、フィールドの中を敵を倒しながら探索し、ボスを倒して次のエリアに向かう、というのを繰り返すゲームです。

公式サイト曰く:「ダンジョン探索の緊張感、敵と遭遇したときの恐怖、新しい発見による喜びなど、RPGが本来持っている根本的な面白さと、高い達成感につながるゲームデザインを追求した本格ダークファンタジーアクションRPGです。」

まさにこの通りのゲームだと思います。

何が面白いのか

高い難易度設定

ダークソウルシリーズは、死にゲーであるというのが一つの大きな特徴です。 アクションゲームに慣れ親しんでいる人も、油断していると即死にます

道中の敵の配置を覚え、ボスの癖のある動きに対応し、何度も死んでコンティニューして、生きるか死ぬかギリギリのところで敵を倒す、というところにこのゲームの面白さがあります。

独特な世界観

もう一つの特徴として、その独特な世界観が挙げられることも多いです。 ベースとしては、中世ヨーロッパの「剣と魔法のファンタジー」の世界なのですが、ダークファンタジーを謳うだけあり、登場人物のセリフ回しやアイテムの説明など、いちいち厨二病臭い雰囲気があります。

好みが分かれる世界観だとは思いますが、ハマるとだいぶ楽しめます。

オンラインプレイ

ダークソウルシリーズのオンラインプレイには、大きく分けて協力と敵対の二種類があります。

協力プレイ

先ほど述べたように、ダークソウルシリーズは難易度が高いため、一人で攻略するのが大変な場面もあります。 そのような時は、インターネットを介して、他のプレイヤーに協力を要請することができます。

一人では倒せないボスも、大勢でタコ殴りにすれば楽々倒せる、というわけです。

敵対プレイ

強いボスを倒せずに、徒党を組むプレイヤーを見ると邪魔をしたくなる、という人はこちらを好むでしょう。 敵対プレイは、フィールドを探索している他のプレイヤーの世界に侵入し、そのプレイヤーを倒すことが目的です。

人数的不利、回復アイテムの制限、体力の減少など、全体的に侵入した側が不利となるようなルールなのですが、それだけに、侵入して勝利すると、思わずガッツポーズをしてしまうほど脳汁があふれ出ます。

ダークソウル3

シリーズ3作目ということですが、1作目や2作目とはストーリーのつながりはほとんどなく、ダークソウル3からでも全く問題なく始められ、かつ楽しめると思います。

昨今のヌルい難易度のゲームに飽きた、もっと歯ごたえのあるゲームをやりたい、という方、ぜひダークソウル3をプレイしてみてください!

参考

www.darksouls.jp

当記事の画像は、すべて上記公式サイト様から引用させていただきました。